[message from the chernbyl]
月日流れても今だ
止む事できずに
舞う風が覆い
辿り着ける距離にある場所
向かう足にいつまでも絡む
どう賽が転べば
変わらずにいられた?
不幸とよぶ事を答えにはできずに
やがて緘する時の背
痛み憎しみは
まだ果てを知らず
神のみぞ知る事とて数ある中から
なぜここを選んだ?
もう何を言っても
返らない時間を
還らない貴方を
ふいに呼ぶこの声
ネェ ここに残って行きいく私に
どうしてほしいか伝えてくれたら…
憎しみに満ちた目をして生きるか
それとは違った思いで生きていくか…
ネェ 人は悲しい事さえ忘れて
いつかは笑顔で生きれる生き物?
仕方ないで終わる前に考えて
消えない傷跡が示すその痛みを
ネェ せめて流した涙の色まで
忘れぬようにと胸に手をあてて
また来る悲しみ誰よりわかってあげれるようにと手は届かずとも…
word&music:一馬