「unction」
飾り重ねた色で醜さは輝いた
欲は終りを知らず 偽善に笑う
過去に怯えていると救いを求め
あばかれる群れの中
偽装アリバイの会
繰り返される劇で この手を待つか?
騒ぎ終わる頃、さぁ次の犠牲を誘いましょう
おかしいのは僕の方?
喉を壊し光を叫ぶ時、人は誰も
やがて変わる事を今も願うか
祈り捧ぐ日々が何になっただろう
解り合えた振りと嘲笑うなら
こらえきれず落ちた涙も褪せて消えるだけ
苦しいのは君の方?
何も聞かずただありのままにと信じたのに
罪思わず今も戯けるのなら
告げた声もただ虚しく響くだけ
誰のせいで遂げる終幕と知り
それでもまだ
やがて変わる事を今も願うか
祈り捧ぐ日々が何になっただろう
解り合えた振りと嘲笑うなら
こらえきれず落ちた涙も褪せて消えるだけ
word&music:一馬